小学生対象福祉講座を行いました。

7月30日、小学生対象の福祉講座「ふくし探偵団~真実はいつも1つ?~」が特別養護老人ホーム瑞光園で実施されました。

この講座は八戸市社会福祉協議会が主催となり、小学生向けに講座、高齢者疑似体験、福祉機器体験、高齢者とのレクリエーションなどを行っており「ふくし」に対しての興味関心を深めてもらおうという企画です。瑞光園での開催は今年で3回目、毎年沢山の小学生が来園してくれます。

今年は元気な小学生14名とその保護者5名が瑞光園に来園し、様々な体験をしながら「ふくし」についての理解を深め、最後には「ふくし」の謎解きキーワードを見つけるというゴールを目指しました。

←まずは講座の様子から。

小学校1年生~6年生までのお子さんが参加してい ましたが、皆さん真剣な面持ちで講座を聞いてくれました。「手話で自己紹介しよう!」のコーナーではお友達やお母さんと盛り上がりながら初めての手話に挑戦していました。

その後は高齢者疑似体験…おもりを付けたり、膝や肘が曲がらないようサポーターを付けたり…「おじいさんやおばあさんはこんなに大変な思いをしているんだ」と知る事が出来たようです。

⇦豆つかみ体験。「手がうまく動かない💦」と話しながら頑張りました。                             ⇨お買い物体験。お金が見えにくくて何円か分からない💦協力しあってお買い物が出来ました。

車椅子の操作の仕方や介護現場で使われている福祉機器の体験も行いました。

1日の講座を通して見つかったキーワードは…

「みんなしあわせ」でした😊

今回の講座を通して、周りの人も私たちも「みんなしあわせ」になる為に、今日から出来る事をやってみようという気持ちが芽生えたと話してくれる子もいました。

貴重な夏休みの1日に瑞光園に来てくれた小学生、保護者の皆さん、主催して頂いた八戸市社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。